「石けんシャンプー」は大手メーカーでもどんどん商品展開を広げていて、店頭でも見かける機会が増えましたね。ですがリンスは断然手作りの方が良いかな、と思えるのですがいかがなものでしょうか。

「石けんシャンプー」の後は髪のPHがアルカリに傾くためきしみが生じやすいです。時間をおけばPHは弱酸性の正常値に戻ってゆきますが、時間をかけずに弱酸性の状態に戻すために、お酢やクエン酸を使用する方法があります。

ビネガーリンス(食酢を用いる方法)の場合は臭いが気になる方も多いと思いますので、クエン酸でつくるリンスをおすすめします。合成シャンプー&コンディショナーの使用感に比べることはできませんが、クエン酸リンスの手作りもとても楽しいと思います。



ご家族みんなでお使いいただけるたっぷりサイズ。
お子様とご一緒に手作りする楽しさを満喫されてください!
きっと石けんシャンプーが大好きになれる、そんな材料をお届けいたします。

セット内容

クエン酸・・・ 30g
グリセリン・・・ 30g
オーガニック 藪椿油 適宜
オーガニック ハーブ・・・ 2g×2種
ポリ容器・・・ 250mlサイズ
※グリセリンと椿油が既にこのポリ容器の中に入っています。
※これにハーブティーとクエン酸を加えて簡単にリンスをお作り頂けます。

作り方

  1. 精製水250mlを火にかけ、沸騰したところで火を止めて付属のハーブを加えます。
  2. そのまま放置し冷まします。
  3. 冷めたら付属ポリ容器でクエン酸・グリセリンと混ぜ合わせて完成。
  4. 製造年月日を記載しておくと、消費期限の目安になります。
  5. 保存の状態にもよりますが約1ヶ月以内に使い切ってください。
精製水を半分にして、後からアロマウォーター(芳香蒸留水)を加えるとよりリッチな使用感になります。
お好みのエッセンシャルオイルで香りをつけてお楽しみいただくことができます。加える量は1瓶に20滴までにしてください。おすすめエッセンシャルオイルは、ラベンダー、ローズマリー、イランイランなど。髪と地肌の健康に役立ってくれます。
当店では雑貨としての取扱です。ご使用の際にはパッチテストをされたうえで個人のもとで責任を持ってお取扱ください。

使い方

  1. 石けんシャンプーをします。
  2. 十分にすすぎをします。すすぎ残しがあると、石けん成分がクエン酸の酸性で塩分と脂質とに分解されてベタつきの原因になります。サラサラの洗いあがりのためには、よく洗い、よくすすぐことが大切なので、よーくすすいでください。
  3. よくすすいだら、洗面器に500ml程度のお湯を入れて、クエン酸リンスの素で作ったリンス液を大さじ1程度加えて混ぜ合わせ、髪にかけます。
  4. よくなじませた後に、流水ですすいでください。



■商品番号 rinse01a
クエン酸リンスの素
しっとり
カモミール&ラベンダー

価格 \800 (税込)

■商品番号 rinse01b
クエン酸リンスの素
さっぱり
レモングラス&ペパーミント

価格 \800 (税込)







はじめての方でも失敗なく作れます。
まずは画像を追って手順をみてみましょう♪


まずは精製水をご用意ください。
精製水をやかんやお鍋に入れて火にかけ、
沸騰させます。




2種類のハーブを耐熱容器などに入れて沸騰させた熱々の精製水を注ぎいれます。
ふんわりハーブの香りがお部屋に広がって心が洗われるようです。

そのまま冷めるまで放置して待ちます。





粗熱がとれてハーブティーが冷めたら茶漉しやコーヒーフィルター、だしパックなどを利用してお茶を漉します。
ちょっとくらいハーブの粉末が入っても大丈夫です。

漉したお茶にクエン酸を加えて溶かしてください。

お茶は完全に冷めきる前でも大丈夫。ぬるいくらいの方がクエン酸がよく溶けるようです。




グリセリンと藪椿油が入っているポリ容器に移し替えてよく振ってクエン酸とグリセリンをよく混ぜ込みます。

※グリセリンと藪椿油はすでにポリ容器の中に入っています。




これでできあがり。
とっても簡単ですよね♪

左側ピンク色がしっとりタイプのカモミール&ラベンダー。右側がレモングラスとペパーミントのさっぱり感のあるリンスです。

できあがったリンスはキャップ1杯(約15ml)を洗面器に加えて500ml程度のお湯で割って使用します。

簡単で楽しい手作りリンス。
ぜひ皆様もお試しくださいませ♪

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